2019年06月24日

【2015/12/26】プノンペン夜遊びをハシゴ

今回はモンキー様のプノンペン体験談を。


ご多忙の合間を縫ってのご滞在で、方々の夜遊びSPOTを「探検」されたそう。

ご本人様が特定されないよう、若干修正を加えさせて頂きました。

 

◎オプションつきマッサージ

夕食後、まずは出張続きで疲れていたので、エ★ありマッサージ。

若い嬢を選んでマッサージ部屋に行くと、まずパンイチにされました。シャワーは無し。


やる気の無いマッサージを15分程された後ブンブンのお誘いが。

お値段聞いたら、驚きの100USD!! あぁ、ここでもか、と。。。


「友人は$40って言っていた」といったら、「ずっと昔でしょう?今は100」と宣う。なんだかんだ交渉して$70で手を打ちました。


相場を崩してしまったかもしれません、すみません。

その後は室内の水シャワーをお互い浴びて(何もしてくれません)、マグロでした。

完璧にかわいいだけの地雷でした。

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◎バービア街

何となくやりきれない気持ちでバービア街へ繰り出しました。

ウォーク・アバウトにまず入りましたが、あまりかわいい嬢はおらず。

(注:Walk About は既に閉鎖)


その後はblack catを覗いて、ここもいい子がおらず上海へ。

ここはまぁまぁかわいい子がいたので、1杯奢って話していたら 「大学生」とのこと。期待は膨らみましたがお持ち帰りは無しだったので、お勘定。


ナーガのディスコに行きましたが、人が多すぎ1杯だけ飲んで退散。


バービア街に戻って数店ハシゴしましたが、一気に疲れが出てうたた寝。3時にホテルへ戻りました。

 

◎管理人の感想と補足

モンキー様、ありがとうございました。

今回、プノンペンは1泊だけ、とのこと。夕方到着で、これだけ「巡回」されるだけでも、大変だったかと。


上海は、私が磯仁様とご一緒した際は、先のレポートにありましたように、アラサー、アラフォー相手に飲んだだけでした。


「大学生」ならモチベーションは上がりますね。

あぁ、でも「連れ出しNG」ですかぁ~



asianightwalker at 21:53|PermalinkComments(0)

2019年06月13日

【2015/12/17】老舗の連れ出しBARは

私が初めてカンボジアを訪れたのは2010年の夏でした。
あれから毎年、プノンペンとシェムリアップには再調査に行きますが、そのたびに、街が変貌・発展していく様を見ると、経済成長を実感します。


今回の磯仁様レポートは、プノンペン風俗界では老舗、と言っていい連れ出し可能BAR「上海」に、私がご一緒させて頂いた時のものです。


前に北朝鮮レストランの体験談を紹介しましたが、そのあと向かいました。シャンハイは連れ出しのコストが高くつくので、磯仁様も私も、元より「偵察」目的での入店です。


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扉を開けたところで、カウンターの娘らから「HELLO!」の威勢の良い掛け声がパラパラと。まずまずの歓迎のようです。


カウンターの空いている席に腰掛けてまずはビールを注文します。この時間お客は5-6人、娘は10人程でしょうか。直ぐに接客していなかった娘ら3人が寄って来ます。今宵も皆さん黒の衣装でなかなかセクシーです。


早速一人がウォーカー様の横に腰掛けて来ますが、ここは敬意を表してカウンターの中から盛んに愛想を振り撒いていた二人を指名。


まずは飲み物を一杯ずつ奢ってあげて自己紹介。ウォーカー様の横に付いた娘は見た目がBoA風の顔立ちの娘、27才。でもこの娘にはかなり日本人客が付いているようで、日本人慣れしておりました。


一方当方に付いた娘は一見薹の立った笑わない工藤静香風、まるで日本の小さなスナックにでもいるようなママさん風です。


聞けば何と32才、しかも子供一人有りだって!二人共カンボジアにしては色白でまずまずの美形です。


会話もまずまず盛り上がったところで連れ出しについて聞いてみると、レディスドリンク5杯(3US$/1杯)計15US$使えば(飲ませたら)連れ出し可能だそう。


で、気になる娘への謝礼を聞くと、その言い値は何と100USD!これはロングでもショートでも同じ金額だそう。

娘曰く、お客から貰う100$のうち10$はペナルティとしてお店に支払うので娘の取り分は90$だそう。


で、改めて二人を眺めるも・・・・うーん、100$ではかなり高いな、という感想です。


その後、カウンターの娘のチープなトリックに引っ掛かり、もう一杯ずつレディースドリンクを奢らされましたが、ここではまずまず楽しく過ごせました。

最後はこちらが逆に娘を引っ掛けてチューして貰ってバイバイです。


ところで仕事帰りで夕食がてら寄ったと思える若いファランが一人、娘を真横に侍らせながら黙々とナイフとフォークを動かしておりました。


娘とも会話していますが、彼、娘にはドリンク一杯すら奢っていませんでした。中々の強者です。これもやはり在住者ゆえの強みでしょうか。


  ~   ~   ~

磯仁様ご指摘のとおり、あの雰囲気と尾根遺産からのプレッシャーのなか、全くドリンクをゴチせずに居座り続けたファランの【胆力】はスゴいです。


で、私の感想ですが、いくらなんでもあの年齢なのに100$は無いだろう、と。しかも店で15$がミニマムの支払い。


ショート派の私は、連れ出すならハナから他店に行きますね。



≪バンコク好き様のコメント≫
2010年からの訪カンボジアですか。もったいないですね。

2010年以降ぐらいから物価が急激に上がりだしましたので、もう10年早かったらおいしい思いをできたと思います。

いまでは100$が普通になってきてますね。


≪管理人の返信≫
バンコク好き様は、大ベテランでいらっしゃるのですね。

カンボジアに限らず他国でも「あとせめて5年早ければ」と思ったことは何度もありますが、それはもう、無いものねだりになってしまいます。


将来、そういう後悔をしないためにも、今行ける所は行っておきたい、と思って過ごした5年半、です。

ドリーだって潰れましたし、ジャカルタ線路脇の置屋群もなくなりました。
プノンペンでは、マティーニも移転&業態変更しましたし。


とりあえず5年間で、「ここはぜひ」という所は回れました。
欲張ればキリがありませんが。



asianightwalker at 23:10|PermalinkComments(0)

2019年06月05日

【2015/11/25】北朝鮮美女、手ごわいかも?

今回の磯仁様による夜遊び体験談、舞台はカンボジアのプノンペンにある、北朝鮮国営の焼肉レストランです。(シェムリアップやヤンゴン、ジャカルタにもあります)


喜び組?ではないはずですが、それでもあの「近くて遠い国」の美女を鑑賞しながらの飲み食いは海外ならでは、な体験ですよね。


実はこの時、私もご一緒させて頂いたのですが、私が書くよりも磯仁様のほうが、より精緻なレポートになるかと思い、お願いした次第です。  

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ナイトウォーカーさんに同行頂き、平日の夜8時頃に入店。
既に奥のステージ上ではショーの真っ最中、ほぼ満席の客席は大盛り上がりです。


直ぐにやって来た、チマチョゴリ姿の娘に案内されてテーブル席へ座ります。
娘のお勧めのものをそのまま注文しステージを見やります。


まあ以前と同じ音楽ショーなのですが、団体と思しき前列のお客さんらの盛り上がること!中には携帯でビデオを撮っているお客迄も。


おお、今は撮影もO.Kなのかな? と見ていたら案の定、見つかって注意されていました。ビデオや写真は未だにダメのようでした。


今、ショーは夜の一回のみだそう。ショーが終わると前列側の団体客が一斉にぞろぞろとお帰りになります。中には日本人と思しきツアー客の団体も居りましたね。


この後は上でカラオケが楽しめるそう。但しボトル1本(最低60$~)の注文が条件だそう。そして娘はお客と同席不可なのも以前と同様。


今回唯一違ったのは、最後にお客と一緒に写真を撮らせて貰えたこと。こちらも中々の美人さんでしたが、腰に手を廻そうとすると「ンッ!」と御叱りが、残念。


会計は飲食代のみの明朗会計。最後にほんの少しのチップを挟んでお店を出ます。


料理も香辛料とニンニクの効いたスパイシーな牛焼肉で、それをツマミに飲むやや甘めのベリー酒?もなかなか乙なものでした。



≪管理人から≫

私は店奥にいるはずの幹部?を気にして自粛しましたが、磯仁様はチャレンジャブルで、尾根遺産にタッチを試みたり、英語ジョークで笑いをとろうとされたり、、、私は真似できません。


でも、そんな磯仁様の言動に、尾根遺産が日本語で「キモい!!」と言ったのには驚きました。誰がそんな言葉、教えたんだ???


≪ヒックマン様のコメント≫

私も北京やヤンゴン、ヴィエンチャン、そしてプノンペンの北朝鮮レストランに行ったことがあります。写真は、ショーの最中は見て見ぬふりをしてもらえることもありますし、また消してくれといわれたこともあります。このあたりは、対応が不定なような気がします。


>今回唯一違ったのは、最後にお客と一緒に写真を撮らせて貰えたこと。


すみません、質問ですが、これはリクエストしたらOKということですかね? ほかのお客様も写真を撮っておられましたか?

私は1度しかプノンペンに行ったことがなく、その時も尾根遺産とは無関係でした。次に行く際は、「夜遊びガイド」を購入させていただいて、勉強をさせていただこうと思います。


>磯仁様はチャレンジャブルで、尾根遺産にタッチを試みたり、

磯仁様も度胸がありますね(苦笑)。


ところでヤンゴンの北レスで、私が退店する際、尾根遺産数名が一斉に整列して、「ありがとうございました!!!」と日本語であいさつの上最敬礼してくれました。そんなことをしてくれたのは1度だけですが、ちょっと驚いてしまいました。いずれにせよ面白いところです。


≪管理人の返信≫
ヒックマン様、いつもありがとうございます。


> このあたりは、対応が不定なような気がします。

そのとおりだと感じます。
同じレストランでも対応がその都度違うので。


> すみません、質問ですが、これはリクエストしたらOKということですかね? 
> ほかのお客様も写真を撮っておられましたか?


私の記憶では、リクエストしなくても向こうから提案してくれました。
ショーの最中に撮影していた団体客が注意されていたので、 ダメなんだ、と思っていたのです。

でもその団体客は、見ていた範囲ですが記念撮影はしていませんでした。
まぁ、団体の一人づつ撮影していたら時間がかかりすぎるから、かもしれません。



asianightwalker at 21:16|PermalinkComments(0)